最新情報
- 07月03日・・・携帯電話番号だけでサッと送金!「ドコモケータイ送金」サービス開始!
- 07月03日・・・AR(拡張現実)を利用して実空間を携帯電話で透視せよ!
- 07月01日・・・世界における日本の存在感
- 07月01日・・・「avex music collection」配信開始
- 06月26日・・・◆本日発売!iPhone 3GS
携帯電話番号だけでサッと送金!「ドコモケータイ送金」サービス開始!
NTTドコモが携帯電話を利用した送金サービスの提供を7月2日に発表しました。
簡単に言ってしまうと、ドコモの携帯端末同士であれば「電話番号」を指定するだけで送金することができるということです。
みずほ銀行を所属銀行として、NTTドコモが「銀行代理業」の許可を取得したことから可能となった「ドコモケータイ送金」。
サービス開始は7月21日を予定しているそうです。
このサービスは、もちろん「iモード」を利用できるFOMA端末での利用が可能です。
口座開設や事前登録は必要ありません。相手の電話番号を指定するだけで送金が可能なので、とても便利なサービスです。ただし、送金者には1回につき105円の利用料金がかかり、携帯電話料金に合算されて請求されます。
一方お金を受け取る相手には、「受取依頼通知」がメールでとどきます。銀行口座で受取るか、もしくは携帯電話料金に充当するのかを選択できるようです。みずほ銀行以外の口座に関しては、手数料として65円送金額から差引かれます。
詳細については
>>>http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/090702_00.html
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2009年07月03日
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AR(拡張現実)を利用して実空間を携帯電話で透視せよ!
「透視」という言葉を聞くと、霊媒師を想像される方も多いのではないでしょうか。
実は、最近では携帯電話でも「透視」が出来てしまう世の中になってしまったようなのです・・・。
これはKDDIが6月23日から「au oneラボ」で提供をはじめたサービスのひとつである拡張現実アプリ「実空間透視ケータイ」のβ版のことです。料金は無料・・・。

「実空間透視ケータイ」とは、AR(拡張現実)という仮想的に透視をするアプリケーションを使用して、携帯電話をかざした先に存在する「スポット情報」を得ることができるのです。
その仕組みは、携帯電話の位置や向きをGPSや6軸センサーを使って確認して、視線と合わせた仮想空間をディスプレイに表示するのだそうです。
対応端末は、現在のところ「G’zOne W62CA」・「G’zOne CA002」ですが、今後発売する機種には順次対応させていくとのことです。サービスの初回ということもあり、位置情報を付与した写真を仮想空間にマッピングしてくれる「地球アルバム」を提供しています。携帯電話のカメラで撮影した写真を、自動的に位置情報を測定して保存することが可能です。更に、保存した写真にはコメントを加えることが可能なのです。
8月下旬からは、別ユーザーに仮想空間の写真を公開することもでき、登録した写真によるAR(拡張現実)を楽しむことができてしまいます。
ますます進化をしつづける携帯電話。
携帯電話だけで何でもできてしまう世の中・・・くれぐれも携帯電話を盗まれないように気を付けないといけませんね・・・。
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2009年07月03日
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カテゴリ: 日替わりコラム
世界における日本の存在感
2016年オリンピックの東京への招致活動が進められています。評判は悪くなさそうですが、IOC委員のリップサービスや、招致委員会の自画自賛に留まっている感もあります。一説では、この招致活動に300億円もの税金が注ぎ込まれているんだとか。それだけのお金があれば、いろんなことができると思います。福祉事業にしても、教育活動にしても。
石原都知事の思いつきだけで浪費するには、かなりもったいない金額です。招致に成功しても、まだまだ問題山積ですし、失敗したら、穴埋めはどうするのでしょうか。オリンピックの開催は都市が主体となるために、一応東京となっていますが、やはり国のバックアップは欠かせません。それを考えると、オバマ大統領の強力なプッシュがあるアメリカのシカゴや、南米初を目指すブラジルのリオデジャネイロには、今ひとつアピールが弱いように思えます。国と東京都が一体となって、どこまで存在感を示せるかにかかっているのでしょう。
携帯電話の世界では、それがいち早く成立しつつあります。日本における携帯電話は、国内市場への依存度が高かったこともあり、極端に世界との競争力が喪失していました。いたずらに高機能や独自技術ばかりを推し進めた状況を、孤島でのオリジナルな生物体系進化にの揶揄して、「ガラパゴス化」などと表現することもあります。
しかし第三世代携帯電話においては、ようやく互換性の重要性が認識され、有力なデータ通信規格の導入や、それに沿った開発が進められてきた。そして未だ企画段階ながら、第四世代携帯電話においては、さらなる規格の統合が進むと思われます。これだけを見れば、日本の携帯電話業界には、喜ばしい話と考えることもできます。しかし反対に考えれば、世界のメーカーが日本に進出してくることも、可能になったと言えるのです。
一部のメーカーでは、携帯電話市場に、かつてのような利益が望めないことから撤退がささやかれているそうです。飽和した市場からは、力のないメーカーがはじき出されるのは、最近ではデジタルカメラの世界を見れば、よく分かると思います。携帯電話の世界がどう変化するのか。それに日本のメーカーがどう対応するのか。興味を持って眺めていきたいです。
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2009年07月01日
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