不正契約携帯を確認しよう
中古携帯電話を購入したものの、それが不正契約されたものだったために、途中で使えなくなってしまうトラブルがある。これを避けるために、ソフトバンクが不正契約携帯を確認できるツールを1月28日から公開する。これによって、誰でも自分の携帯電話の契約状況を確認できるようになった。また連動する形で、オークションサイトなどでは端末の製造番号の記載が義務化されるとのこと。
基本的には喜ばしいことだが、内容には今ひとつ不満な箇所がある。一番肝心なのが、キャリアによって対応が異なる点だ。こうした安全性に関わることは、できれば各社足並みを揃えて実施して欲しい。窓口を一本化する、ツールにも共通性を持たせるなどして、ユーザーの利便性を向上することはできないだろうか。そうすることで携帯電話の不正使用はより少なくなるだろう。
とは言え、こうした形で携帯電話の環境が整えられることは、望ましいことには違いない。ただシェアの増加を目指してキャンペーンを開催するよりも、消費者のウケは良いのではないだろうか。今後も更なる安全性の向上に期待したい。
■ソフトバンクニュースリリース
http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/info/2010/20100115_01/
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2010年01月27日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
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