◆携帯電話「夏商戦」~スマートフォン~◆

◆携帯電話「夏商戦」~スマートフォン~◆

今月19日に「NTTドコモ」と「ソフトバンクモバイル」が、携帯電話の新商品をそれぞれ発表しました。いよいよ携帯電話の「夏商戦」が始まる模様です。
NTTドコモ、ソフトバンクモバイル共に独自の視点から開発されたスマートフォンを発表しています。「通信収入を拡大できる」との見込みがあるスマートフォンは、端末市場が先細りになっていく中で大きな戦力となっていくと見られています。

NTTドコモは、グーグルOSを搭載した「HTC」製の端末「HT-03A」と、マイクロソフトOSを搭載している東芝のスマートフォン「T-01A」を6月に同時発売する予定です。そして、その他の通常携帯電話も合わせると、この夏計18機種もの携帯電話が新たに加わることになるようです。

ソフトバンクは、太陽の光で充電できるというシャープのソーラー携帯「ソーラー・ハイブリッド」を含めて、計19種類を発売すると発表しています。スマートフォンにおいては、韓国サムスン製の「オムニア」の発売が決まっており、近々グーグルOS搭載端末も発表予定とのこと。その他、米アップルの「iPhone3G」を後継する機種についても、近い将来開発された場合には、是非日本に導入したいとの意向を見せています。

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スマートフォンは、パソコンと同じように「自分スタイル」に使用することができるところが特長です。好きなソフトをダウンロードして、機能を追加して使用できる。そんな利点を十分に活かしながら、ユーザーにパソコン向けウェブサイトのアクセスを促し、通信料での収益を期待しているようです。
「au」も夏モデルを来週にも発表する予定なので、期待が高まりますね。

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