更なる防水対策を望む

更なる防水対策を望む

西から梅雨入り宣言が出ています。9日には東海地方まで梅雨入りしたそうです。関東、東北も数日の内でしょうか。梅雨のジメジメは、好ましくありませんが、夏の水不足を考えれば、思いっきり降って欲しいものです。梅雨の風物詩、紫陽花(あじさい)も日々色づいています。雨にしっとりと濡れた紫陽花の風情は、誰しも心惹かれるものでしょう。

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しかし携帯電話を始め、精密機器に「濡れる」は禁物です。ちょっとでも水が掛かれば、壊れてしまうものも少なくありません。
かつて私も携帯電話を水に漬けてしまったことがあります。シャツの胸ポケットに入れたまま、顔を洗っていたところ、スルッと滑り落ちました。そのまま貯めた水にポチャンと。
あわてて拾ったんですが、当然、携帯電話は水浸しです。動くかどうかを確認しようとしたんですが、その時、一緒にいた友人に止められました。「とにかく乾かせ」と。

つまり変に動作させて、濡れたまま通電させるのが、一番まずいんだそうです。アドバイスに従って、1時間程乾かしておきました。もし電話がかかってきたらどうするのか聞いたところ、「その時は諦めろ」と。運もあるんですね。

幸い乾かした後に動かしたみたところ、問題はありませんでした。それでも大事なデータを早々に移行、ショップに持って行きました。そこでも「問題無いようです」との返事を貰いました。

携帯電話にも生活防水などの機能が施されていますが、それでも根本的な対処は難しいようです。火や水などの根源的なものへの対応は、まだまだ先になりそうです。皆さんも、万一、濡らしてしまった時には、「まず乾かす」を心がけてください。

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