グリーが有料サービスの一部を変更
携帯電話でソーシャル・ネットワーキング・サービスなどを運営しているグリーが課金サービスの一部を変更した。未成年者の月額課金サービスの上限を3万円としていたが、これに加えて16歳未満の場合には1万円とした。
基本無料のサービスながら、少し違った楽しみ方をしようとすれば、課金サービスを利用することとなる。問題は課金サービスの敷居の低さだった。利用者の中には課金サービスと知らずに使ってしまった人もいるんだとか。お店でお金を出して物を買うとは異なった形式に、ユーザーが慣れていない現状があるのだろう。
上限を設定するのは一つの方法ながら、根本的にはユーザーの意識を高める必要がある。そうでなければ、今後も似たような問題は起こるだろう。実物のお金とは異なるデータのやり取り。つい使いすぎることの無いよう、誰しも用心したいものだ。
■グリーニュースリリース「有料課金サービスの利用者保護に向けた取り組みの一層の強化について」
http://www.gree.co.jp/news/press/2009/1211.html
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2009年12月16日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 業界ニュース
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