ユニバーサル料・ユニバーサル制度
ユニバーサル料、ユニバーサル制度
毎月、携帯電話料金の請求に「ユニバーサル料」として7円(2008年1月から月額6円)を全ユーザーが支払っているわけですが、「ユニバーサル料」や「ユニバーサル制度」とは何のために払う料金なのか何のための制度なのでしょうか?
ユニバーサル制度とは
「ユニバーサル制度」とは、NTT東日本、西日本が提供している公衆電話、緊急通報などの生活に必要不可欠なユニバーサルサービスを日本全国で公平かつ安定的に利用可能な環境を確保するために必要な費用を電話会社全体で(ユーザーが利用になるサービス費用の一部となることから、ユーザーがキャリアに支払う料金の一部によって賄われる。)負担する制度です。
ユニバーサル料とは
「ユニバーサル料」とは、ユーザーが利用する電話番号の数に応じて1番号あたり月額7円(2008年1月から6円)を各キャリア(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、イー・モバイル、ウィルコム)に支払うものです。
さらに詳しい事項は以下にあります。
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2009年01月12日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
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