★「au」2009年秋冬+2010年春モデル13種類発表!
KDDIは10月19日に、「au」2009年秋冬+2010年春モデルを同時発表しました!
「EXILIMケータイ CA003(12Mピクセルカメラを搭載)」、「AQUOS SHOT SH003(12Mピクセルカメラを搭載)」、「BRAVIA Phone U1(映像機能強化+防水端末)」、「AQUOS SHOT SH006(無線LAN対応)」、「URBANO BARONE(URBANO第2弾)」など…計13機種を発表しました。
2009年秋冬モデルには、12Mピクセルカメラを搭載した「EXILIMケータイ CA003」と「AQUOS SHOT SH003」、そして映像機能が充実している「BRAVIA Phone U1」、8Mピクセルカメラ搭載の「EXILIMケータイ CA004」と「SH004」、スリムでコンパクトなデザインの「SA001」・「T003」・「S002」の計8種類がラインアップしている。
10月下旬から順次発売予定なので、これはチェックしておく必要がありますね。
詳細は下記からどうぞ。
>>>http://www.au.kddi.com/collection/09autumn/
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2009年10月30日
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NTTドコモが「ケータイ補償お届けサービス」の特典を見直し
NTTドコモは月額315円で故障や紛失などに備えた「ケータイ補償お届けサービス」の特典内容の見直しを発表した。サービスの認知度向上が図れたことで、当初の目的を達したとのことだ。しかし内容はサービスの悪化である。
このサービスは万一のトラブルに備えたもので、持ち歩くことの多い携帯電話には重宝されるものだ。端末価格が上がった現在においてはなおさらである。各社間で競争が激しくなる中でのサービス低下は納得できないものがある。
費用効果で十分な結果が上がらなかったのか、それとも何らかのトラブル(過剰な交換請求)があったのだろうか。いずれにしても顧客の期待を裏切らないようNTTドコモには頑張って欲しい。
■NTTドコモニュースリリース
「「ケータイ補償お届けサービス」の特典の見直しについて」
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/091027_00.html
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2009年10月28日
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ソフトバンクへの期待と不安
ソフトバンクが好調だ。9月決算の速報が上がり、累積損失が7年ぶりに解消したとされている。最大は3,000億円に達した同社の累積損失は、その利払いも含めて致命的とさえ言われた。しかしネットやモバイルに積極的に投資したことで、他社に先駆けての展開は消費者に指示された。着実にシェアを伸ばしたことにより、収益も安定化、今回のニュースに繋がった。
思えばネットやモバイルの分野で、ソフトバンクの攻勢は強烈だった。NTTドコモやKDDIもソフトバンクの値段攻勢があればこそ、ここまで低料金になったとも言える。今またメール料金無料の定額プランで足並みがそろった。KDDI、ソフトバンクに続いてNTTドコモ指をくわえてみているわけにはいかなくなったのだろう。
しかし懸念材料もある。ここまで攻勢が続いたのは孫社長の手腕ならではだが、逆に言えば孫社長の次が不安視される。オーナー社長故の可能であった即断即決も、今後も続くとは思えない。異なった体制になった時、今の勢いが続くだろうか。近いところではソニーの例がある。創業者の盛田会長亡き後の迷走は「あのソニーが」と思わせるものだった。
さてソフトバンクはどうなるだろうか。民主党政権下の小沢チルドレンは、小泉チルドレンの二の舞を舞わないよう様々なフォローを尽くしている。ソフトバンクはどのような対応で、他社の二の舞とならないよう手を打てるのだろうか。ダイエーを見れば分かるように崩れるのは早い。そうならないことを切に願う。
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2009年10月28日
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カテゴリ: SoftBank携帯 日替わりコラム
