不正契約携帯を確認しよう
中古携帯電話を購入したものの、それが不正契約されたものだったために、途中で使えなくなってしまうトラブルがある。これを避けるために、ソフトバンクが不正契約携帯を確認できるツールを1月28日から公開する。これによって、誰でも自分の携帯電話の契約状況を確認できるようになった。また連動する形で、オークションサイトなどでは端末の製造番号の記載が義務化されるとのこと。
基本的には喜ばしいことだが、内容には今ひとつ不満な箇所がある。一番肝心なのが、キャリアによって対応が異なる点だ。こうした安全性に関わることは、できれば各社足並みを揃えて実施して欲しい。窓口を一本化する、ツールにも共通性を持たせるなどして、ユーザーの利便性を向上することはできないだろうか。そうすることで携帯電話の不正使用はより少なくなるだろう。
とは言え、こうした形で携帯電話の環境が整えられることは、望ましいことには違いない。ただシェアの増加を目指してキャンペーンを開催するよりも、消費者のウケは良いのではないだろうか。今後も更なる安全性の向上に期待したい。
■ソフトバンクニュースリリース
http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/info/2010/20100115_01/
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2010年01月27日
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福袋の効果はどこまで
新年の初売りが始まった。ユニクロやしまむらなど一部を除いて、小売各社は厳しい環境にある。なんとか消費を喚起しようと努力してはいるものの、なかなかうまく行かないようだ。新年の風物詩のひとつに福袋がある。なんでも明治44年に現在の松坂屋デパートが始めたものだそうだ。それもあってかデパート各社や入店しているブランドは福袋に力を入れている。
それを目当てに来店する客も多く、人気のある福袋は開店早々に売り切れるのだと言う。今年もそれは変わらなかったようだ。しかしそれが全体の消費に繋がったかと言えば、そうでもなかったようだ。正月のデパート各社の出足は平年並みながら、全体の金額ではマイナスだったのだと言う。まさに不景気を反映した数字となった。
それに合わせたわけでもないと思うが、ソフトバンクも新規契約者に対して、福袋を用意した。CMでお馴染みの白い犬のお父さんグッズを合計10万個、新規契約者にプレゼンとするのだとか。買う福袋とプレゼントの福袋では意味合いが異なるが、新規の需要を喚起する意味では似たようなものだろう。
デパートの福袋は需要の継続には繋がらなかった。果たしてソフトバンクの福袋はどうだろうか。もちろんグッズを貰って即解約となることはないだろう。しかし続けて使ってもらうには、やはりコンテンツやサービスの充実が欠かせない。その意味ではデパートよりはソフトバンクには期待できるかもしれない。2010年の景気もまだまだ厳しいと見る向きが多い。携帯電話業界も更なる拡充に向けて努力を期待したい。
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2010年01月05日
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ますます拡大『ケータイ国盗り合戦』iPhoneにも対応開始
ここでも何度か紹介してきた『ケータイ国盗り合戦』が、人気を博しています。基本的には無料で展開していることと、バージョンアップに伴い参加者を増やしている。現在の参加者は約35万人。根強いファンによっては、コミュニティサイトなども作られている。
そして12月8日から、ソフトバンクモバイルのiPhoneにも対応するようになった。一部の使用できる機能に制限はあるものの、基本的に遊ぶことには不自由しない。iPhoneならではの操作性の向上も図られ、ユーザーにとっては十分満足できるはずだ。
携帯電話の機能を最大限活用した『ケータイ国盗り合戦』は、今後も参加者を増やすに違いない。まだ未経験の皆さん、ぜひ一度遊んでみてはいかがだろうか。
■マピオンニュースリリース「『ケータイ国盗り合戦』がiPhoneでもサービススタート」
http://blog.mapion.co.jp/release/2009/12/091208_13672.html
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2009年12月12日
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