業界ニュースの記事一覧

都内商店街でケータイイベント開催予定

1月30日から2月21日まで、東京都内の4つの商店街で携帯電話を使ったイベントが開催されます。場所は渋谷区の幡ヶ谷と笹塚、世田谷区の明大前と千歳烏山の4箇所の商店街です。

この4箇所の商店街が合同で、スタンプラリー、クーポン提供、看板娘コンテストなどを開催します。商店街に設置されたポイントを携帯電話のタッチ機能で回るスタンプラリーでは、5000円分の商品券が抽選で100名にプレゼントされます。また指定の店舗で1,000円以上購入するエコグッズ(種&土入り栽培キット)がプレゼントされます。
エコグッズのプレゼントは先着順なので、希望の方、該当者の方はお急ぎください。

大規模店舗に対して、地元密着の小売店の地盤沈下が叫ばれています。こうした合同イベントで盛り上がりを計るのも一つの計画なのでしょうね。

■「わくわくドキドキスタンプラリー!幡ヶ谷、笹塚、明大前、千歳烏山商店街連合企画」
http://www.ekimae-touch.jp/

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不正契約携帯を確認しよう

中古携帯電話を購入したものの、それが不正契約されたものだったために、途中で使えなくなってしまうトラブルがある。これを避けるために、ソフトバンクが不正契約携帯を確認できるツールを1月28日から公開する。これによって、誰でも自分の携帯電話の契約状況を確認できるようになった。また連動する形で、オークションサイトなどでは端末の製造番号の記載が義務化されるとのこと。

基本的には喜ばしいことだが、内容には今ひとつ不満な箇所がある。一番肝心なのが、キャリアによって対応が異なる点だ。こうした安全性に関わることは、できれば各社足並みを揃えて実施して欲しい。窓口を一本化する、ツールにも共通性を持たせるなどして、ユーザーの利便性を向上することはできないだろうか。そうすることで携帯電話の不正使用はより少なくなるだろう。

とは言え、こうした形で携帯電話の環境が整えられることは、望ましいことには違いない。ただシェアの増加を目指してキャンペーンを開催するよりも、消費者のウケは良いのではないだろうか。今後も更なる安全性の向上に期待したい。

■ソフトバンクニュースリリース
http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/info/2010/20100115_01/

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2009年12月の契約数はソフトバンクが引き続き好調

1月8日に電気通信事業者協会(TCA)が、2009年12月の携帯電話とPHS契約数を発表した。首位はソフトバンクモバイル。次いでNTTドコモ、イー・モバイル、KDDIの順となった。

ソフトバンクモバイルはiPhoneのキャンペーンに加えて、冬モデルが好調に推移。NTTドコモは冬モデルが出揃ったことで、純増数を大きく伸ばし、3ヶ月ぶりの2位に返り咲いた。またデータ通信がメインのイー・モバイルも引き続き好調。同社の2009年度予定契約数を達成するものと見られている。必然的に4社の中で最下位に転落したのはKDDI。数字そのものは11月並だったものの、他社の伸張に隠れてしまった感がある。

そしてナンバーポータビリティでは、ソフトバンクモバイルのみがプラスの2万7600件。他の3社はマイナスとなっている。当面、この傾向は変わりそうにない。市場シェアでは、かろうじて未だNTTドコモが過半を占めているが、2010年には過半数割れもあるのではないだろうか。

■電気通信事業者協会(TCA)事業者別契約数プレスリリース
http://www.tca.or.jp/database/2009/12/

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