イー・モバイル
イー・モバイルとは、2005年の1月5日に設立されたイー・アクセス傘下の、ブロードバンド携帯通信事業を担当する会社です。
W-CDMA方式での携帯電話事業への新規参入を表明、2005年11月9日、総務省の電波監理審議会の答申により、事業計画の認定が発表されました。
2007年3月にHSDPA方式によるデータ通信サービスを開始する。
サービスエリアは東名阪エリアからの開始となる。
音声サービスの開始時期
音声サービスの開始時期は2008年3月に開始予定となっており、当初はNTTドコモとのローミングによって全国サービスを展開。
2010年11月からは自社回線網で全国サービスを開始する。
音声サービスの開始に合わせて、音声端末が複数のメーカーから提供される予定。スマートフォンの登場も予想される、
イー・モバイルの第1号機はW-ZERO3以上
2007年2月19日にイー・モバイルより「EM・ONE」が発表されました。発売は2007年3月31日。
「EM・ONE」は、シャープ製のWindows Mobile 5を搭載したスマートフォンとなっている。
ワンセグ、HSDPA、Bluetoothに対応し、メインディスプレイはワイドVGA(800×480)表示対応の4.1インチ液晶といったW-ZERO3よりもはるかにハイスペックな端末になっている
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2009年01月10日
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インセンティブモデル
インセンティブモデルとは、携帯電話やPHSを購入する際に原価より低価格で購入することができる携帯電話やPHSの販売促進、普及のために活躍している販売方式です。
販売方式には、インセンティブモデルの他に割賦販売方式があります。
インセンティブモデルの仕組み
携帯電話やPHSの価格は4万円~8万円またはそれ以上とまで言われています。この高価な端末を0円~4万円までに抑えているのは、キャリアから端末販売店に支払われているインセンティブ(報奨金)のおかげとなっています。
「それじゃキャリアは損するのでは?」と思われる方もいると思いますが、このインセンティブを支払っているのは、私たちユーザーであり、毎月支払う使用料金の一部から支払われています。
毎月支払う使用料金でインセンティブを支払っているため、短期間で機種変更を行うと販売価格に1万円~3万円程度上乗せした価格で端末を購入することになります。また、短期間でユーザーが機種変更や解約を行うと、キャリアがインセンティブを解約できなくなり、長期間、機種変更や解約を行わないユーザーは、一定金額のインセンティブを支払い終えてもインセンティブとなるお金を毎月の使用料金によって自動的に支払われるため、「インセンティブモデルは不公平だ」と言われることも多々あります。(契約年数による割引や端末購入時に端末価格が値下げされていますが、公平であるとは言えません。)
インセンティブモデルの廃止
2007年1月~9月に行われたモバイルビジネス研究会(全10回)において、インセンティブの廃止について議論され、「直ちに取り組むべき措置」に「端末価格と通信料金が区分された分離プランの導入」が盛り込まれ、同年9月21日には、総務省から各キャリアへインセンティブを見直すように要請され、同年10月にはKDDIが分離プランとして「au買い方セレクト」を発表しました。
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2009年01月10日
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エムエムエス(MMS)
「Multimedia Messaging Service」の略。文字だけでなく画像、動画、音声ファイルなどの送信が可能なメッセージサービス。携帯電話同士の画像、音声ファイルのやり取りや、 携帯向けダウンロードサイトからのファイルのダウンロードには通常、MMSが使われる。なお、MMSでのデータのやり取りはGPRS、EDGEで行う。
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2008年12月12日
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