ますます拡大『ケータイ国盗り合戦』iPhoneにも対応開始
ここでも何度か紹介してきた『ケータイ国盗り合戦』が、人気を博しています。基本的には無料で展開していることと、バージョンアップに伴い参加者を増やしている。現在の参加者は約35万人。根強いファンによっては、コミュニティサイトなども作られている。
そして12月8日から、ソフトバンクモバイルのiPhoneにも対応するようになった。一部の使用できる機能に制限はあるものの、基本的に遊ぶことには不自由しない。iPhoneならではの操作性の向上も図られ、ユーザーにとっては十分満足できるはずだ。
携帯電話の機能を最大限活用した『ケータイ国盗り合戦』は、今後も参加者を増やすに違いない。まだ未経験の皆さん、ぜひ一度遊んでみてはいかがだろうか。
■マピオンニュースリリース「『ケータイ国盗り合戦』がiPhoneでもサービススタート」
http://blog.mapion.co.jp/release/2009/12/091208_13672.html
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2009年12月12日
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カテゴリ: SoftBank携帯 iPhone 携帯おすすめサイト 業界ニュース
★岐阜県に、iPhone「セカイカメラ」用散策コース誕生
なんとiPhone向けの拡張現実サービス「セカイカメラ」を利用した「iPhoneおさんぽコース」が、岐阜県高山市に誕生しました。高山市で開催されている「クイズでおさんぽ」という散策イベントの1コースで、開催期間は10月15日~11月30日までです。
岐阜県では、「GIFU・iPhoneプロジェクト」というiPhoneのアプリ開発人材を集積し、地域更新を図るプロジェクトを行政が展開しており、今回のイベントもその一環で行われました。
セカイカメラは、端末のカメラ画像にユーザーの所在地に関連する情報を重ねて表示してくれる拡張現実(AR)サービスです。エアタグと呼ばれるアイコンが画面上を浮遊しており、そのエアタグをタッチすると、テキスト・画像・音声情報を閲覧できます。
今回の「iPhoneおさんぽコース」では、ある特定の地点で出題されるクイズをエアタグとして提供しており、なんとイベント期間中には、1日10台限定でiPhoneの貸出も行うそうです(もちろん予約制)。
岐阜県は、個人利用だけでなく、観光看板や道案内・店舗紹介といった社会的なインフラとしての活躍を「セカイカメラ」に期待しているようで、商店街はもちろん観光復興目的で、今後もエアタグの整備を県内全域で進める方針だと記者会見でも明らかにしている。つまり、行政がインフラ整備の一環として取りくんでいるのです。
ちなみに、この「セカイカメラ」を開発した頓智・は、岐阜県IT拠点施設であるソフトピアジャパン内のドリームコアに入居しているそうです。
行政とiPhoneが切っても切れない縁をつないだようですね。
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2009年10月16日
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★「投稿百景」への手書き風コメント入り写真の投稿は…iPhoneからどうぞ
「携帯百景」:手書き風のコメントを入れて写真を公開でき、更にTwitterとの連携も可能なwebサービスです。
この「携帯百景」への投稿が、iPhoneから行うことができるアプリが、この度登場しました。それが、S21GのiPhoneアプリ「投稿百景」です。
アプリを起動してから、投稿したい写真を撮影。そして「タイトル」をタップしてから文字を入力し、投稿ボタンを押すだけで…写真を携帯百景に投稿することができてしまいます。もちろん、文字の位置・色・大きさなどはグラフィカルなUIで設定することができるほか、罫線や絵文字の入力も直観的な操作で入力することができます。カメラロールから投稿する写真を選択することもできます。
気になるアプリのお値段ですが、230円(10月19日までは115円)で販売されます。この携帯百景アプリを利用するためには、無料のユーザー登録が必要になり、アプリを利用するときに設定画面で「ユーザー名」と「パスワード」の入力が必要です。
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2009年10月09日
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