クリスマスブーツにもキャラクター登場
あっと言う間に12月。年末最大のイベントと言えばクリスマス。
本来宗教的なイベントだったが、日本ではそれとは無関係に楽しむ行事となっている。子供達はクリスマスプレゼントが最大の楽しみで、そのひとつにクリスマスブーツがある。紙製ながら、まるでサンタクロースが履くような派手な外見のブーツに、お菓子が一杯詰められたものだ。中身はちょっとかさ上げ気味ながら、その派手な外見に惹かれる子供(大人も?)多い。ただこのところのクリスマスブーツは、キャラクター色が強いものになっている。
「イエス・キリストが」とか「サンタクロースの」と言ったものではなく、単なる楽しいイベントになっている現れなのだろう。このキャラクター性は、携帯電話にも共通の減少として現れている。キャラクターケータイの初めては何だったのだろうか。ディズニーかサンリオか、それとも別のアニメキャラかもしれない。今では多彩なキャラクターケータイが市場に溢れている。
『他人とは違ったものが持ちたい』
『お気に入りのキャラクターのグッズが欲しい』
そんな消費者のニーズと、メーカー側の売上げアップを望む姿勢が合致したのだろう。もちろん版権費用は必要ながら、新しい機能ほどには開発費用はかからない少し高めであっても、消費者の満足度は高い。控えめになっている買い替えを促す効果もありそうだ。これからどんなキャラクターケータイが生まれるのか。興味津々で眺めてみても面白そうだ。
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2009年12月16日
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クリスマスプレゼントに携帯電話
ハロウィンが終わったと思ったら、もうクリスマスデコレーションをあちこちに見かけるようになった。それどころか郵便局では年賀状の発売も始まり、おせち料理の受付を行っているところもある。お正月で一年が始まり、幾多のイベントに追っかけられて、一年が終わってしまう気すらしてしまう。ただ楽しい気分が続くのは良いものだろう。
一年の最後の楽しみがクリスマス。キリスト教徒でなくても、楽しむイベントとしては定着してしまった。その折に付き物なのが、ケーキとプレゼントだ。
このプレゼント、子供達が希望するものでここ何年か常に上位にあがるものに携帯電話がある。かつてはおもちゃがほとんどだった。ちょっと大人びると、女の子が服やアクセサリーを望んだり、男の子が自転車などを希望することもあった。そこにゲーム機が加わり、携帯電話までもが登場した。
おもちゃと比べれば大きな変化と思うかもしれないが、子供の立場で考えれば、楽しむものと言う点で大差ないのだろう。実用的でもあっていろいろ遊ぶこともできる。そんな意味では携帯電話を望むのも当然なのかもしれない。
しかし親からすれば「よし、買うか」とはなりにくいものだ。
携帯電話で犯罪に巻き込まれる事件も後を絶たない上に、通話料やパケット使用料が問題になることもある。また学校への持ち込みを禁止するかでニュースになったのも思い出される。まだしもゲーム機の方が気楽に買い与えることができるだろう。
大人の考えと子供の考えにギャップがあるのは当然だ。じっくり腰を据えて、子供の携帯電話の必要性について考えてみても良いかもしれない。
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2009年11月04日
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カテゴリ: 日替わりコラム
