情報産業への転換を狙う大日本印刷
「紙から電子媒体へ」と大きな掛け声でも聞こえそうなのが、国内でも有数の企業である大日本印刷だ。元々印刷のみだけでなく、情報産業への取り組みも行ってきたが、それをここへきて加速させている。
先日、発表されたところでは、小売店などへ向けて、携帯電話向けの店頭販促プロモーションへの総合導入支援サービスを開始したとのこと。モバイルサービスは、いろいろなところで活用されている。割引クーポンやセールのお知らせなど、モバイルならではの利便性が特徴的だ。しかし小売店が一からシステムを構築するのでは、何かと手間がかかる。それらをノウハウ込みで提供しようとするものだ。
まさに情報サービスの一端を担う事業展開と言える。大日本印刷の情報産業への脱皮へ向かう取り組みは、これからも期待できそうだ。
■大日本印刷ニュースリリース
http://www.dnp.co.jp/news/1209315_2482.html
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2009年10月16日
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カテゴリ: 業界ニュース
